新しい挑戦が不快なのは当然。それでも進め
ほとんどの人にとって
新しい取り組みは
初めての事なので
本を読んだ時点では
簡単そうに見えても
実際やってみると
分からない事がたくさん
出てきます。
このやり方は本当に合ってるのか、とか
いろんな疑問が出てきても
おかしくありません。
しかし、これはとても
一般的なことです。
何か、新しい取り組みを
始めようと思ったら
基本的には最初から
うまくいくことなんて
あり得ません。
最初は肝心なところを間違ったり
重要なステップを抜いてたり
なかなか成果が出なくて
イライラしたり。
まぁ、最初は
こういうことが
つきものです。
「新しい事」を始める
ということは
9割方の人にとって
基本的に「不快」な
事なのです。
だって誰だって
いつもと同じ場所で
いつもと同じパターンで
いつもと同じ事をやる方が
何も考えなくて心地いい。
なので、今あなたが感じている
「不快」な事は
至極当然あるべき
プロセスです。
しかし
なんでそんな不快な事を
しなきゃならんのか?
それをせずに
毎日心地よく
過ごしていると
ある日、突然
地獄に落ちることが
あるからです。
たとえば
夫婦関係でもお互いに不満を
持っているとします。
その不満を
面と向かって話し合うのは
「不快」な行為です。
しかし
そのプロセスが嫌だからといって
避けているとどうなるか?
そのままずっと幸せに暮らせるか?
もちろん答えはノー。
いつかはそれは爆発します。
んで、爆発したときには
もう手遅れ、なんて事になってる
かもしれません。
なので
目の前の小さな不快を
自分から乗り越えにいく
という事は
仕事でも
プライベートでも
重要です。
僕も独立当初
新しい挑戦ばかり
でした。
FAXDMも初めて
テレアポも初めて
マーケティングも初めて。
最初は不快でした。
分からないことだらけで
混乱しました。
でも
その不快を乗り越えたから
今があります。
もし現時点で困ってる事があって
自分一人では解決できないという
問題があれば
それは、喜ぶべきことです。
でも
その不快を乗り越えた先に
成長があります。
目の前の小さな不快から
逃げないでください。
それが成長への第一歩です。

