年商1億円を超えられない社長と、10億円を超える社長の決定的な違い
僕は10年間マーケティングの
仕事をしてきていろんなステージの
社長さんを見てきました。
・年商1000万円で苦しんでいる社長
・年商1億円の壁にぶつかっている社長
・年商3億、5億、10億と伸ばしている社長
その中で稼いでいる社長と
そうでない社長のある決定的な
違いに気づいた。
それは…
「社長はマーケッターである」
という認識があるかどうか。
多くの社長は
自分は○○屋さんだと
思っている。
WEB制作の会社だったら
「自分はWEB屋さん」
印刷屋なら
「自分は印刷屋」
整体師なら
「自分は整体屋」
しかし、これは間違いである。
正確には社長の仕事は
「マーケッターでありたまたま
WEB制作を商品にしている」
というのが正しい。
WEB屋さん、印刷屋さん、整体やさん
ってのは、商品のことを
メインに考えている。
でも
ビジネスの中心になるのは
商品ではない。
ビジネスの中心になるのは
『顧客』である。
そして
顧客を獲得して
リピートさせるのが
マーケターの仕事である。
だから、社長はマーケターなのだ。
社長が自分のビジネスを
商品中心で捉えてしまっていると
どうしても限界が出てくる。
まず第一に売れない商品を
切ることができない。
売れないというのは
顧客から受け入れられてない
という事実だが
その事実を
受け入れられないので不毛な
努力を繰り返してしまう。
一方、マーケターは違う。
マーケターは売れない商品はスグ捨てる。
売れないキャンペーンはスグ終わり
売れない広告は即中止。
なぜならマーケターにとって
中心は『顧客』だからです。
商品というのは
顧客を獲得するための
ツールにすぎない。
また、商品中心だと
どうしても
その商品カテゴリーのことしか
考えられない。
つまり、枠の外の考え
アイディアを実行することが
困難になる。
自分は○○屋だという多くの人は
業界の常識や一般的なやりかたに
従っている人が多い印象。
しかし
常識や一般的なやり方に従うのは
失敗の確率を高める最も
確実な方法です。
考えればわかることですが
耳が痛いことですが…
業界のほとんどの人は
大した成果を
上げられてない…
右へ習えで
同じようなことしかやらなかったら
同じような結果かそれ以下の
結果しか出ない。
ビジネスの世界では
少数派が常に正しい。
少数派が常に勝つ。
僕が見てきた
年商10億円を超える社長さんは
みんなマーケターでした。
たまたま
今の商品を扱っているに
すぎない。
やっている仕事はみんな一緒。
①顧客を獲得して
②顧客を維持する
これだけなんです。
マーケターには
業界なんてものは
存在しません。
というのも
顧客を獲得するためには
人間の行動心理を
知らなければいけない。
つまり
人間の行動心理には
業界なんてものは
ありません。
どの商品を買うときにも
人間は同じことを考えて、同じ
パターンで買い物をする。
だから
「ウチの業界は…」
なんてセリフは
ナンセンス
なんです。
これは忘れてはいけない。
僕たちは
「たまたまこの商品を扱う
マーケティング屋さん」
である。
あなたはマーケッターですか?
それとも…
○○屋さんですか?
この違いが
年商1億円の壁を
超えられるかどうかを
決める。。。

