成功する人が必ずやっている「事実ベースで考える」習慣

僕がマーケティングの仕事を
10年続けてこられた理由は
一つしかない。

「事実をもとに判断する」

ということを
繰り返したからに
他ならない。

多くの人は
自分で考えているつもりで
実は考えていない。

噂や心象をベースに考えていて
事実やデータをもとには
考えていないのだ。

例えば、こんな話がある。

「SNSでバズれば売れる」

多くの人がこう信じている。

でも、これは事実じゃなくて
心象に過ぎない。

事実はこうだ。

SNSでバズった投稿が
実際にどれくらい売上に
繋がったのか?

データを見たことがあるか?

ほとんどの人はデータを見ずに
「バズれば売れる」と
思っている。

これがイメージと事実の
食い違いだ。

自分の頭で
考えるってのは極論批判的に
なることだと思う。

だいたいこうだよなって
みんなが思うような
主論に対して

「ほんまかいな」

といった批判的精神を
持つことから始まる。

そして本当かどうか
調べてみよう

ということで
事実やデータを探っていくことから
考えるということが始まる。

僕は独立当初

FAXDMを200通送って
反応1〜2件という
結果だった。

多くの人なら
「FAXDMは効果がない」
と結論づけるだろう。

でも、僕は違った。

「本当に効果がないのか?」

批判的に考えた。

そして

コピーを変えて
ターゲットを変えて
何度もテストした。

結果、1枚のFAXDMから
16社の見込客を獲得し

月額20万円の
コンサル契約を
5社獲得できた。

もし、最初の結果だけを見て
「FAXDMは効果がない」と
結論づけていたら

この成果は生まれなかった。

大切なのは
事実やデータをベースに
物事を考えていく習慣だ。

そうじゃないと対策を間違える。

間違えた対策をすると
良かれと思って一生懸命やっているのに
全力で破壊する

なんてことが起きる。

もちろん、全部が全部世の中の
ありとあらゆることに批判的に
なっていたらキリがない。

自分たちは
そんなに暇じゃないし
時間も余っていない。

だから自分たちが
大切だと思っていないところは
別にいいと思う。

でも事業上の重要な
判断に関わるような時は
気をつけた方がいい。

みんなが同意しているときに
自分だけ批判的になったりすると
村八分感を感じるかもしれない。

たくさんの人に好かれはしない。

でも、そういう人は
重要な人物であるのは
間違いない。

好かれる人物よりも
重要な役割を果たす
人物になる。

それが、成功への道だ。

事実をもとに判断する。

この習慣があなたの
人生を変える。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です