偏差値30の僕が学んだ「地頭」の鍛え方

社会に出てから
学力って思っているよりも
役には立たない。

正直に言おう。

僕の高校時代の偏差値は30だった(笑)

学校の勉強はまったく
できなかった。

テストの点数も最悪。

でも、今10年間
マーケティングの
仕事をして

クライアント
貢献売上80億円を
達成できた。

なぜか?

それは
学力ではなく「地頭」を
鍛えてきたから。

最近、Sirabeeの記事で
「地頭の良し悪しがわかる瞬間」
というテーマを見つけた。

そこには3つのポイントが書かれていた。

①ミスを次に繋げられるか

僕は、独立当初FAXDMを
200通送って反応1〜2件という
失敗をした。

でも、そこで終わらなかった。

なぜ反応が悪かったのか?
どう改善すれば良いのか?

徹底的に考えて、次の
FAXDMに活かした。

ミスを次に繋げる。

これが地頭の差だ。

②優先順位が的確か

記事にはこんな例があった。

「コーヒーを淹れるとき
マグカップを出してから
お湯を沸かし始める人」

要領が悪い。

お湯から沸かせば
時間を有効に使える。

僕も
独立当初、毎日時間に
追われていた。

だから、優先順位を
徹底的に考えた。

何を先にやるべきか?
何を後回しにできるか?

この判断の積み重ねが
成果を生んだ。

③情報リテラシーの有無

ネットの情報を鵜呑みにせず
自分の頭で考える。

これも地頭の一部だ。

僕はマーケティングの仕事で
常にテストを繰り返してきた。

「これが正解」という
情報があっても必ず
自分で試す。

そして、自分なりの答えを出す。

記事は、こう締めくくっていた。

「学力が答えを出す力だとすれば
地頭は問を立てる力」

まさにそのとおり。

偏差値30の僕でも
ここまで来れたのは

『地頭を鍛え続けてきたから』

学歴は変えられない。

でも、地頭は今日から鍛えられる。

①ミスから学ぶ
②優先順位を考える
③情報を疑う

この3つを
意識するだけであなたの
地頭は確実に良くなる。

成功する人が持っているのは
学歴ではなく、地頭だ。

偏差値30でもここまで来れる。

今日から
地頭を鍛える習慣を
始めてみませんか?

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