嫌な話を後回しにしても解決しない

嫌な話をせずに
後回しにして放って
おいたって

それは
勝手に解決することは
ありません。

僕自身の話をすると
個人的に対立や
プレッシャーに弱いので

そういう事を
避けようとする傾向が
あります。

仕事上もそうですが
「嫌な話」をして
対立ムードになるのが

とっても嫌だから
できるだけその話を避けて
通ろうとするわけです。

するともちろんその時はいい。

対立を
回避できるんだから
ハッピーです。

しかし長期的に見て
その「嫌な話」は
なくなりません。

だから何かにつけ
ひょっこり顔を出してくる
ことになります。

その度に避けていると
いつしかそれはタブーとなって
話に上がることがなく

ただ"嫌な感情"が
積もり積もることに
なります。

そして本来は関係ないほかの
ちょっとした事でも

"嫌な感情"は呼び起こされて
ついには耐えられないくらいに
大きくなります。

つまり、嫌な話を
黙って押し殺して心の中に
押し込んでいても

それは
勝手に解決することは
ありません。

そうではなく、それは
風船のように膨らんで大きく
なっていきます。

思うにこの手の話は
仕事でも全く同じじゃない
でしょうか。

・嫌な話
・問題

というのは放っとけば
必ず大きくなります。

だから、早め早めに
手を打ったほうが
いいです。

そして大切なのは
お互いにとって"嫌な話"を
心に溜め込んでおくよりも

きちんと話し合ったほうが
はるかに物事は前に進む
ということです。

・嫌な話をすることは
・楽しい話をする

何倍も
精神的なエネルギーが必要で
成熟していなければいけません。

しかし

・嫌な話をする事は
・楽しい話をする

何倍も
人を成長させるし仕事の
成果に繋がります。

企業にとって「悪いニュース」が
なかなか入ってこないという事ほど
危険な事はありません。

「悪いニュース」は

さっさと入って
さっさと処理されたほうが
いいです。

心理的には悪いニュースを
伝える人はあまり良く思われない
でしょう。

しかし、そんな人こそが
実は貢献度がとても高いのかも
しれません。

誰に
なんと思われようが成果や
貢献を求める人こそが

素晴らしい人材なのでは
ないでしょうか。

嫌な話を後回しにしても
解決しません。

むしろ、大きくなるだけです。

今日、あなたが避けている
「嫌な話」は何ですか?

それを今日話してみてください。

きっと、物事は前に進みます。

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