サイバーエージェントが面接で見ているもの。求人票に書くべき本質とは

サイバーエージェント(CA)という
会社をご存知でしょうか?

「ABEMA」や国内トップシェアの
インターネット広告事業を手がける
人気メガベンチャー企業です。

「21世紀を代表する会社を創る」

そんな力強い
ビジョンを掲げ常にトレンドの
先端を走る企業です。

ONE CAREER PLUSの調査によると
CAの中途面接ではこんな質問が
必ず聞かれるそうです。

「仕事での成功体験を教えてください」

そして、その後に続くのが

「仕事で成功できた要因は?」
「仕事のモチベーションは?」

という質問。

なぜ、CAはこんな質問をするのか?

記事にはこう書かれています。

「30分程度の短い時間のなかで
カルチャーフィットを
確かめるため」

つまり、スキルや経験だけではなく

「この人は、うちの会社で活躍できるか?」
「うちの価値観に合うか?」

それを見極めているのです。

僕はこの記事を読んで
ハッとしました。

多くの企業が
採用で失敗している理由が
ここにあるからです。

求人票には何が書かれているか?

「営業経験3年以上」
「Excel、PowerPoint必須」
「コミュニケーション能力のある方」

スキルと条件ばかりです。

でも、本当に大切なのは
「カルチャーフィット」
なのです。

CAのような大企業でさえ
面接で最も重視しているのは

「この人が、うちの文化に合うか」

それなのに
多くの中小企業の求人票には
自社の文化や価値観が
まったく書かれていません。

これでは
応募してきた人が
会社に合うかどうか
わからないのです。

そして結果として
採用してもすぐ辞める。

ミスマッチが起きるのです。

では、どうすればいいのか?

答えはシンプルです。

求人票に
「自社のカルチャー」を
書く、です。

「うちはこういう価値観の会社です」
「こういう人が活躍しています」
「こういう働き方を大切にしています」

具体的に。

そうすることで応募の段階で
カルチャーフィットする人だけが
応募してくるようになります。

CAが面接で時間をかけて
確認していることをあなたは
求人の段階で伝えられるのです。

これこそが
ミスマッチのない
採用の秘訣です。

あなたの会社の求人票には
会社の文化や価値観が
書かれていますか?

スキルと条件だけで
人を集めようとしていませんか?

CAのような大企業が
最も重視している
「カルチャーフィット」。

それを求人の段階から伝えることが
これからの採用成功の鍵です。

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